鶏さんのことやタマゴ,その他いろんなお話
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    人参実験だいたい終了
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      鶏さんに人参を食べてもらって二週間が経ちました。

      タマゴの良し悪しは飼料によって決まりますが、
      違う種類の飼料を2週間与え続けると違うタマゴになります。

      そして出てきたタマゴがこれです!

      左がいつもの阿波ごころ 右が人参を食べたタマゴ

      人参を食べてもらった理由の一つが黄身の色を濃くすることにありました。

      この写真ではわかりづらいかもしれませんが、微妙に人参を与えたタマゴの方が濃いようです。

      面白いのは卵白の色が人参タマゴの方が濃いことです。
      これはビタミンAが豊富に含まれているためだと思います。

      味ですが人参タマゴはあっさりしています。

      阿波ごころの飼料に人参をブレンドしただけですが、
      割と違いが感じられます。

      うちのタマゴは【健康増進に役立つタマゴ】を常に目指しているので
      良いタマゴになっているのだと思います。

      人参を利用するには手間とコストがかなりかかると思いますが
      できれば使ってみたいですね。

      とりあえず藍住人参部会の方と相談してみます。

      Posted by : 田村 桂樹 | タマゴ実験室 | 00:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      タマゴ実験室(茹でたまご編その3)
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        えー、茹でたまご実験の3回目です。
        今回でこの実験は終わりです。

        今回も前回と同じ産卵日のタマゴを用意して茹でてみました。
        茹でる条件も同じです。

        茹でたまごの写真ばかり載せても、面白くないので文章のみです。

        産卵日から9日目のタマゴですが、味、剥きやすさともバッチリです。

        結論...茹でたまごは産卵日から一週間以上経ったものがいいです。
        今回の実験では、タマゴを常温で保存していたので、ほんとは6日目くらいから食べごろでした。
        しかし、一般的には冷蔵庫に入れるでしょうから、少しガスの抜けが遅くなると思います。
        ですから、だいたい一週間以降のタマゴが良いでしょう。

        そもそもこの実験は、自分自身が確認したかったことから始めました。
        これからは自信を持って言えます。
        これからも、【タマゴのおいしい食べ方】を研究していく所存です。

        追記...たまに茹でたまごにしておくと、タマゴを日持ちさせることができると思っている方がいますが、茹でたまごは生たまごに比べて日持ちしません。タマゴは生の状態で保存しましょう。







        Posted by : 田村 桂樹 | タマゴ実験室 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        タマゴ実験室(茹でたまご編その2)
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          茹でたまご実験の二回目です。

          用意したタマゴは前回と同じ産卵日(4月2日)のものです。
          産んでから4日目ですね。

          保存は常温で保存(ようは部屋に置きっぱなし)のタマゴです。

          今回は割れ目を入れずに、茹でました。
          沸騰してからタマゴを入れ、八分間茹でました。

          キレイに剥けました

          肝心の味ですが、あと一歩といったところです。
          わずかに白身がパサつきます。
          茹でたまごを一番おいしく食べるには、まだ早いようです。

          また何日かしたら、やってみます。



          Posted by : 田村 桂樹 | タマゴ実験室 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          タマゴの燻製を試してみる
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            以前からやってみたかった燻製を試してみました。

            とりあえず、台所でできる簡単なやり方で試してみました。

            今回はさくらのチップを使ってみました

            本来はタマゴに下味をつけるようですが、今回はプレーンな茹でたまごです。

            チップから煙が出てきたら茹でたまごを置きます

            出来上がりはこんな感じです。

            左が10分くらい 右が25分くらい

            すごく良い匂いがします。
            切ったらこんな感じです。

            時間をかけると黄身が固まりました

            10分のものは、ほのかに香る感じです。味はあまり変化なしです。

            25分のものは、すごく燻製っぽいです。良い匂いがします。
            味もかなり変化します。表面は酸っぱくなっていました。でもおいしい。
            お酒に合うこと間違いなし!

            時間の調整やチップを変えると、また変わりそうです。
            いづれ商品化したいですね。
            とりあえずは今月末のとくしまマルシェで出してみようかな。


            Posted by : 田村 桂樹 | タマゴ実験室 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            タマゴ実験室(茹でたまご編)
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              桜も咲き出し、イチゴもおいしい季節ですね。

              今回からタマゴ実験室なるものを始めます。趣旨は日頃気になってることを、実際に実験してみることになります。

              第一回目は「おいしい茹でたまごはいつから食べられる?」と題してお送りします。

              私は折につけ、「茹でたまごは産卵から一週間以降のものにしてください」と言ってます。なぜならうまく剥けないし、おいしくないからです。

              どちらも二酸化炭素が原因です。
              剥けないのは、加熱によって二酸化炭素が膨張し白身を薄皮に張り付かせるためです。

              おいしくないのも、白身に二酸化炭素が入っているため、バサバサとした食感になるからです。

              タマゴには気孔という小さな穴がたくさん開いています。タマゴは呼吸しており時間をかけて二酸化炭素が抜けていきます。ですから、だいたいの目安として一週間してから食べて下さいと伝えていました。

              しかしプロとしてもう少し正確な情報を発信したい、また穴やヒビをいれると新鮮なタマゴでも剥けるし、おいしいとの話も聞きます。そんなこんなで実験開始です。


              前置きが長くなりましたが、まず用意したのは今日産んだタマゴ30コ。
              使用するタマゴはさくら色の阿波ごころ

              二個茹でてみました。一個は押しピンで穴をあけ、もう一個はヒビを入れました。
              剥いたところです 

              思ったよりは剥きやすかったです。少しひっついてるところもありますが、そのまま茹でるともっとボロボロになります。

              切ってみました
              茹で時間は八分です。沸騰してから入れました

              食べた感想は・・・はっきり言っておいしくはないです。やはり白身がバサバサします。うまくやればおいしく出来るのかもしれませんが、おススメできませんね。

              ついでに、目玉焼きも作ってみました。
              こげました


              やはりこちらもイマイチです。白身がバサつきます。
              ちなみに黄身はどっちもおいしかったです。

              結果として、やはり新鮮なタマゴは茹でたまご(目玉焼きも)にしない方がいいと思います。

              新鮮なタマゴは撹拌して使う料理(オムレツや煎りタマゴなど)にはいいと思います。
              たまごかけご飯にもいいですね。

              また三日くらいしたら、茹でてみますね。
              Posted by : 田村 桂樹 | タマゴ実験室 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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