鶏さんのことやタマゴ,その他いろんなお話
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    タマゴ実験室(茹でたまご編)
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      桜も咲き出し、イチゴもおいしい季節ですね。

      今回からタマゴ実験室なるものを始めます。趣旨は日頃気になってることを、実際に実験してみることになります。

      第一回目は「おいしい茹でたまごはいつから食べられる?」と題してお送りします。

      私は折につけ、「茹でたまごは産卵から一週間以降のものにしてください」と言ってます。なぜならうまく剥けないし、おいしくないからです。

      どちらも二酸化炭素が原因です。
      剥けないのは、加熱によって二酸化炭素が膨張し白身を薄皮に張り付かせるためです。

      おいしくないのも、白身に二酸化炭素が入っているため、バサバサとした食感になるからです。

      タマゴには気孔という小さな穴がたくさん開いています。タマゴは呼吸しており時間をかけて二酸化炭素が抜けていきます。ですから、だいたいの目安として一週間してから食べて下さいと伝えていました。

      しかしプロとしてもう少し正確な情報を発信したい、また穴やヒビをいれると新鮮なタマゴでも剥けるし、おいしいとの話も聞きます。そんなこんなで実験開始です。


      前置きが長くなりましたが、まず用意したのは今日産んだタマゴ30コ。
      使用するタマゴはさくら色の阿波ごころ

      二個茹でてみました。一個は押しピンで穴をあけ、もう一個はヒビを入れました。
      剥いたところです 

      思ったよりは剥きやすかったです。少しひっついてるところもありますが、そのまま茹でるともっとボロボロになります。

      切ってみました
      茹で時間は八分です。沸騰してから入れました

      食べた感想は・・・はっきり言っておいしくはないです。やはり白身がバサバサします。うまくやればおいしく出来るのかもしれませんが、おススメできませんね。

      ついでに、目玉焼きも作ってみました。
      こげました


      やはりこちらもイマイチです。白身がバサつきます。
      ちなみに黄身はどっちもおいしかったです。

      結果として、やはり新鮮なタマゴは茹でたまご(目玉焼きも)にしない方がいいと思います。

      新鮮なタマゴは撹拌して使う料理(オムレツや煎りタマゴなど)にはいいと思います。
      たまごかけご飯にもいいですね。

      また三日くらいしたら、茹でてみますね。
      Posted by : 田村 桂樹 | タマゴ実験室 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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